お出かけに便利!ヒップシートの魅力や選び方、オススメを紹介

こんにちは、おもちブログ運営者のおもち@omochi__blog)です。

おもちママ

ヒップシートってどれがオススメなの?
選ぶ時のポイントは?

本記事ではこのような疑問を解決します。

本記事の内容

  • ヒップシートと抱っこ紐の違い
  • ヒップシートを購入するタイミングと選び方
  • ヒップシートに対する口コミ
  • オススメのヒップシート

本記事を書いた人

本記事はヒップシートの購入を検討されている方にオススメの記事です。

それではさっそく紹介していきます。

Contents

ヒップシートとは?

ヒップシートとは抱っこ紐の種類の一つで、ウエストポーチのような見た目をしています。

ポーチ部分が台座になっており、体重を分散させることができるため肩と腰にかかる負担が少ないのが特徴です。

ヒップシートは生後7カ月から3歳頃まで使える商品が多いですが、肩ひも付きのタイプで新生児から使えるものもあります。

▼ヒップシートの主な特徴

  • ウエストポーチのような見た目
  • 肩や腰に負担がかかりにくい
  • 着脱が簡単
  • 台座部分に収納もできる

詳しいヒップシートの特徴(メリットやデメリット)やその他の抱っこ紐の特徴や選ぶポイントについて知りたい方は下記の記事を参考にしてくださいね。

キャリータイプの抱っこ紐とどこが違うの?

スクロールできます
ヒップシート
(腰巻タイプ)
ヒップシート
(肩ベルト付きタイプ)
ヒップシート
(抱っこ紐タイプ)
抱っこ紐
(キャリータイプ)
価格中価格中価格高額高額
対象年齢腰がすわってから
(7ヶ月〜3、4歳頃)
腰がすわってから
(7ヶ月〜3、4歳頃)
0、1カ月~3、4歳頃
(別売りの新生児用パッドが必要なものもある)
0ヶ月~3、4歳頃
安定感片手で支えておく必要がある片手で支えておく必要がある安定感があるため両手をフリーにできる安定感があるため両手をフリーにできる
着脱簡単簡単やや面倒やや面倒

タイプによって特徴が違いますが、抱っこ紐との一番大きな違いはヒップシートには台座が付いているところです。

台座が付いていることで赤ちゃんの体重が分散され、肩や腰へ負担がかかりにくいようにできています。

その他の違いとしてはヒップシートは腰が座ってから使えるものが多いため抱っこ紐と比べると使用できる期間が短いものが多いです。

ヒップシートを購入するタイミングは?

おもちママ

子どもが大きくなってきて抱っこ紐だと肩がしんどいな~。

おもちママ

子どもが歩き始めたけどちょっと歩いたら抱っこして!を繰り返すようになって抱っこ紐じゃいちいち着脱が面倒だな~。

このような悩みが出始めたタイミングで購入される方が多いです。

中には新生児から使えるインサートと一緒にヒップシートを出産前に購入される方もいますし、セカンド抱っこ紐としてヒップシートを追加購入される方もいます。

ヒップシートを購入するメリット

  • 赤ちゃんの乗せ降ろしが楽
  • 手軽に使える
  • ヒップシート単体だとお手頃なものが多い
  • 家族兼用で使える
  • 密着度が低いためムレにくい

ヒップシートはこんな人にオススメ

  • 肩こり、腰痛持ちの人
  • 歩き始めの子どもがいる家庭
  • ベビーカーが苦手なお子さん
  • 夏場のムレが気になる方

ヒップシートを選ぶ時のポイント

ヒップシートを選ぶ時のポイントは以下の3つです。

  • タイプで選ぶ
  • 対象年齢で選ぶ
  • 機能面で選ぶ

一つずつ解説していきます。

タイプで選ぶ

腰巻タイプ

引用:ポルバン公式HP

腰巻タイプはウエストポーチのような見た目をしており、赤ちゃんの乗せ降ろしがしやすいです。

安定性には欠けるため赤ちゃんを支えておく必要があります。

肩ベルト付きタイプ

引用:楽天HP

肩ベルト付きタイプはショルダーバッグのように肩と腰で赤ちゃんの体重を支えます。

肩ベルトがある分、抱っこのバリエーションが腰巻タイプよりも多いです。

抱っこ紐タイプ

引用:ポグネー公式HP

抱っこ紐タイプは見た目はキャリータイプの抱っこ紐に似ていますが、台座部分と切り離して使えるようになっています。

腰巻タイプや肩ベルト付きタイプと違って低い対象月齢から使えるものが多く、安定性があるため両手がフリーになります。

おもちママ

肩紐部が取り外せて腰巻タイプとして使えて便利だよ♩

対象年齢で選ぶ

0歳から使用したい場合

新生児の頃から長く使いたい場合は抱っこ紐タイプがオススメです。

1歳頃〜使用したい場合

すでに他の抱っこ紐を持っている方は腰座り後から使える腰巻タイプや肩ベルト付きタイプを選ぶといいでしょう。

2歳頃〜使用したい場合

歩くのが上手になっているため乗せ降ろしが簡単な腰巻タイプがオススメです。

体重も重くなっているため耐荷重をチェックして選ぶようにしましょう。

機能面で選ぶ

ヒップシートは各メーカーによって様々な機能面が強化されています。

▼オススメの機能がコチラ

  • コンパクトに折り畳める
  • 収納が豊富
  • 静音のファスナーが付いている

ヒップシートは必要?口コミを調査してみた

ヒップシートに関する口コミを調査してみました。

よくみられる良い口コミは

  • 子どもの重さを感じないくらい軽い
  • 子どもが寝てくれた

というものがありました。

悪い口コミは

  • 子どもにヒップシートを拒否された
  • 見た目がダサい

というものがありました。

ポン太

子どもによっては合わない場合もあるから試着してから購入すると安心だね!

オススメのヒップシートを紹介

オススメのヒップシートについて一つずつ紹介していきます。

ポグネーNo5 neo

価格24,750円(税込)
対象月齢【ヒップシートキャリア】
対面抱き:別売り新生児インサート使用で生後14日〜36ヶ月(SG対象は24ヶ月まで)
前向き抱き:7ヶ月〜36ヶ月(SG対象は24ヶ月まで)
おんぶ:7ヶ月〜36ヶ月
【ヒップシート】
横抱き:0ヶ月〜36ヶ月
対面抱き:4ヶ月〜36ヶ月
前向き抱き:7ヶ月〜36ヶ月
耐荷重15kgまで
抱き方対面抱き、前向き抱き、おんぶ
素材無地:ナイロン55%・ポリエステル45%
柄地:オーガニックコットン100%
コットンフード:オーガニックコットン100%
充填剤:発砲ポリプロピレン100%
前向きよだれカバー・よだれカバー(左右セット)
:オーガニックコットン100%
重量ヒップシートキャリア:830g、
ヒップシート単体:440g
サイズ腰回り約60~105cmまで
カラー3色

▼オススメポイント

  • 別売のインサートを付けると新生児から使用できる
  • 色味やデザインがオシャレ
  • サイレントファスナーが便利

注意点は価格が高いところです。

ケラッタ4WAYベビーキャリア

価格3,480円
対象月齢6ヶ月〜36ヶ月
耐荷重20kgまで
抱き方前向き抱き、対面抱き、おんぶ
素材ナイロン
重量約565g
台座部分のみは355g
カラー3色

▼オススメポイント

  • コスパが良い
  • 装着が簡単
  • 収納力が抜群

注意点は台座部分が大きすぎてかさばるところです。

ポルバンアドバンス

価格9,900円
対象月齢腰がすわった乳児期(7ヵ月頃)~36ヵ月(体重15Kg)
耐荷重前向き抱き:13kgまで
腰抱き:15kgまで
抱き方対面抱き、前向き抱き、横抱き、腰抱き
素材リップストップ : ナイロンリップ100%
メランジグレー : ポリエステルメランジ100%
デニムブラック : ポリエステル65% 綿35%
重量リップストップ:約480g
デニムブラック:約540g
メランジグレー:約570g
サイズ62cm~105cm
カラー5色

▼オススメポイント

  • 台座に角度がついておりズレ落ちにくい設計
  • ずり落ち防止クッションが付いている
  • シート部分に滑り止めが付いている
  • サイドにもポケットがあり収納が豊富

注意点はマジックテープ部分が弱くなるところです。

ナップナップTran

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価格19.800円(税込)
対象月齢【ダブルショルダーヒップシート】
縦抱き:首すわり4ヶ月~48ヶ月(別売り新生児パッド使用で1ヶ月~)
前向き抱き:腰すわり7ヶ月~48ヶ月
おんぶ:腰すわり7ヶ月~48ヶ月
【ヒップシート】
横抱き:生後10日~8kg
縦抱き:腰すわり7ヶ月~48ヶ
前向き抱き:腰すわり7ヶ月~48ヶ月
腰抱き:腰すわり7ヶ月~48ヶ月
耐荷重3.2kg(新生児パッド使用で)~20kgまで
抱き方【ダブルショルダーヒップシート】
縦抱き、前向き抱き、おんぶ
【ヒップシート】
横抱き、縦抱き、前向き抱き、腰抱き
素材体表地:ポリエステル
詰め物:ポリウレタン
折りたたみフレーム:アルミ合金
重量ヒップシート単体:約650g
ダブルショルダーストラップ:約350g
サイズウエスト約58~110cm
カラー4色

▼オススメポイント

  • 折りたたむことができるため持ち運べる
  • 小柄な日本人の体型にも合わせやすい
  • 収納力が抜群

注意点はマジックテープの音が大きいところです。

ベビーアンドミーONES light

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価格22,550円(税込)
対象月齢4ヶ月頃~48ヶ月頃
耐荷重20kgまで
抱き方【ヒップシート+キャリア】
対面抱き、前向き抱き、おんぶ
【ヒップシート】
対面抱き、前向き抱き、横抱き
素材表面:ポリエステル50% ナイロン50%
裏面:ポリエステル100%
フード:(表/裏)綿100%、充填材(上部)発泡ポリプロピレン100%(下部)ポリウレタン100%
前向きよだれカバー・ベルトカバー:オーガニックコットン生地100%
重量約720g
サイズウエスト58〜114cm
カラー3色

▼オススメポイント

  • 日本企業のため日本人の体型に合わせて作られている
  • 新生児パッドを使うと長く使える
  • 丸洗いができる

注意点はマジックテープの音がうるさいところです。

まとめ:ヒップシートは便利

今回はヒップシートの特徴や選び方、オススメのヒップシートについて紹介しました。

ヒップシートを使い始めるタイミングとして多いのは、子どもが抱っこと歩くことを繰り返すようになる時期です。

キャリータイプの抱っこ紐とヒップシートの一番大きな違いはヒップシートに台座が付いているところです。

ヒップシートは子どもの乗せ降ろしが簡単にできるため歩き始めのお子さんがいる家庭にピッタリの抱っこ紐です。

ヒップシートの選び方のポイントについて以下にまとめましたので参考にしてくださいね。

  • タイプで選ぶ
  • 対象年齢で選ぶ
  • 機能面で選ぶ

本記事がヒップシートを選ぶ時のお役に立てれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

アラサー0歳児ママのおもちです。育児や暮らしの『もっと早く知りたかった』情報について発信しています。現在は専業主婦ですが、出産前は保健師をしていました。

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