ベビーセンスホームは本当に誤作動が少ない?評判を調査してみた

おもちママ

ベビーセンスホームは誤作動が少ないって本当?
実際の評判は?

本記事ではこのような疑問を解決します。

本記事の内容

  • ベビーセンスホームのメリット、デメリット
  • ベビーセンスホームの評判
  • ベビーセンスホームの誤作動について
  • ベビーセンスホームがおすすめな人

本記事を書いた人

それではさっそく解説していきます。

Contents

ベビーセンスホームの基本情報

対象年齢0~1歳
サイズコントロールユニット:80 x 36 x 135mm
センサーパネル:216mm
重量1.02 kg
電源単3アルカリ電池4個

ベビーセンスホームは寝床の下に敷いたセンサーパネルで赤ちゃんをモニタリングする非接触型のベビーセンサーです。

下記のような異常があった場合にアラーム音が鳴り、警告赤色のランプが点灯して知らせてくれます。

  • 赤ちゃんの動きを20秒間感知できない
  • 赤ちゃんの動きが1分間に10回未満になった

ベビーセンスホームのメリット

ベビーセンスホームのメリットについて以下にまとめました。

  • 他のベビーセンサーと比べて誤作動が少ない
  • 一般医療機器として認められた安心感がある
  • 布団でも使用できる

一つずつ解説していきますね。

他のベビーセンサーと比べて誤作動が少ない

ベビーセンスホームは感度が高く、他のベビーセンサーと比較すると誤作動が少ないと言われています。

実際にAmazonや楽天、SNSで口コミを調査してみました。

誤作動に関する口コミを探すといくつか見つかりましたが、他のベビーセンサーと比べてかなり少ない印象です

一般医療機器として認められた安心感がある

ベビーセンスホームはクラスⅠの一般医療機器で、日本国内の医療施設や保育施設に累計10万台以上導入されています。

産院で使用されていた方も多いのではないでしょうか。

1997年に発売されて以来、長年にわたって安定した実績があり、安心感がありますよね。

布団でも使用できる

非接触型のベビーセンサーは布団では使用できない商品があります。

しかしベビーセンスホームは布団でもベビーベッドでも使用することができ、便利です。

布団に設置した時にコントロールパネルのケーブルの長さが足りなくなってしまった場合も、別売りの延長ケーブルを使用することができます。

ベビーセンスホームのデメリット

ベビーセンスホームのデメリットについて以下にまとめました。

  • 値段が高い
  • 使用できる期間が短い場合がある

一つずつ解説していきますね。

値段が高い

ベビーセンスホームの価格は3万円程度します。

非接触型のベビーセンサーは基本的に値段が高いため、使用期間が短い場合は割高に感じるかもしれません。

お手頃価格の非接触型のベビーセンサーが欲しい方はベビーアラームE-201がおすすめです!

布団で使用する場合、使用期間が短くなることがある

おもちママ

ベビーセンスホームはいつまで使えるの?

このような疑問を持っている方もいると思いますが、対象年齢は0~1歳までです。

しかし布団で使用していた場合、子どもが動けるようになるとコードを引っ張ったり、布団からはみ出してしまう可能性があります。

布団からはみ出てしまうと赤ちゃんの動きを感知できなくなるため、長く使いたい方はベビーベッドでの使用がオススメです。

同じ非接触型のベビーアラームE-201と比べてみると、ベビーセンスホームはパネルが2つあるためより広範囲をカバーすることができ、非接触型の中では長く使える方でしょう。

布団で少しでも長く使用したい場合は接触型のベビーセンサーの方が良いかもしれません。

ベビーセンスホームの評判は?誤作動が少ないって本当?口コミを調査

良い口コミ

良い口コミとして

  • 誤作動が少ない
  • 安心して眠れるようになった
  • 繊細な動きもキャッチしてくれる
  • 寝相が悪くても使える

というものがありました。

悪い口コミ

悪い口コミとして

  • センサー部分から赤ちゃんが出てもアラームが鳴らないことがある
  • コードが気になる子もいる
  • 値段が高い

というものがありました。

センサー部分から赤ちゃんが出ると通常はアラームが鳴ります。

鳴らなかった場合の理由として考えられる原因はこちらです。

  • 床(ベッドの床板)とマットレスの間に障害物(シーツやタオル等)がある
  • マットレスとセンサーパネルの間に障害物(シーツやタオル等)
  • マットレスや敷布団の厚さが10cm以上ある
  • スプリングのマットレスや、エアポケットのあるマットレスを使用している

どれか一つでも当てはまる場合、誤作動の原因になってしまうため気を付けましょう。

ベビーセンスホームは誤作動が本当に少ない?

口コミを調査してみた結果、誤作動が全くないわけではありませんでした。

しかし、他のベビーセンサーと比較すると感度が高く、誤作動は少ないようです。

ポン太

やっぱりさすが医療機器だね!

ベビーセンスホームの使い方

ベビーセンスホームの使い方についてはこちらの動画をご覧ください。

ベビーセンスホームを使用する時の注意点

ベビーセンスホームを使用する時は以下のことに注意しましょう。

  • なるべく添い寝はしない(添い寝する場合は動作確認を必ず行う)
  • マットレスや敷布団の厚さは10cm未満にする
  • 赤ちゃんの体動を伝えられないほどの硬質のマットレスを使用しない
  • ベッドの床板が柔らかい場合は合板をはさむ

ベビーセンスホームはこんな人におすすめ

ベビーセンスホームは以下のような方におすすめです。

  • 使い方が簡単なベビーセンサーが欲しい
  • 多少高額でも誤作動が少ないものが欲しい
  • ベビー布団で非接触型のベビーセンサーを使いたい
  • 産院で同じものを使用していた

まとめ:ベビーセンスホームは誤作動が少ない

今回はベビーセンスホームについて紹介しました。

ベビーセンスホームの口コミを調査したところ、他のベビーセンサーと比べて本当に誤作動が少ないことがわかりました。

ベビーセンスホームのメリットとデメリットがこちらです。

メリット

  • 他のベビーセンサーと比べて誤作動が少ない
  • 一般医療機器として認められた安心感がある
  • 布団でも使用できる

デメリット

  • 値段が高い
  • 使用できる期間が短い場合がある

ベビーセンスホームはベビーセンサーの中でも価格は高い方でしょう。

しかし誤作動が少なく、日本国内の医療施設や保育施設に累計10万台以上導入されているという安心の実績があります。

メリットとデメリットを考慮した上で購入を検討してくださいね。

本記事がお役に立てば嬉しいです。

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この記事を書いた人

アラサー0歳児ママのおもちです。育児や暮らしの『もっと早く知りたかった』情報について発信しています。現在は専業主婦ですが、出産前は保健師をしていました。

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