Akoi Heart(アコイハート)は誤作動が多い?口コミを調査

おもちママ

Akoi Heartの評判ってどうなの?
メリットデメリットは?

本記事ではこのような疑問を解決します。

本記事の内容

  • Akoi Heart(アコイハート)のメリット、デメリット
  • Akoi Heart(アコイハート)の使い方
  • Akoi Heart(アコイハート)の口コミ
  • Akoi Heart(アコイハート)がオススメな人

本記事を書いた人

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それではさっそく紹介していきますね。

Contents

Akoi Heart(アコイハート)の基本情報

メーカー株式会社AJAX(アイアス)
参考価格6,500円
対象月齢新生児〜
サイズ3.9×2.3×0.9cm
材質ABS樹脂
重量約9g
電源ACアダプター
フル充電(2時間)で約1週間(160時間)使用できる

Akoi Heart(アコイハート)は3つの使い方ができます。

  1. 体動感知
  2. うつ伏せ感知
  3. オムツ感知

それぞれの特徴がこちらです。

スクロールできます
使い方対象年齢センサー感知
体動感知新生児~10秒間動きがない場合に
うつ伏せ感知3ヵ月~
寝返りして、お子様の意思で
仰向けに戻れない時期に
120度以上の回転を感知した場合
オムツ感知約30cc以上の水分でアラームが鳴る
【1回の排泄量】
新生児:1回5~10ml程度
3ヵ月くらい:15~30ml程度
約30cc以上の水分を感知した場合

Akoi Heart(アコイハート)はいつからいつまで使う?

Akoi Heart(アコイハート)は使用する目的によって対象年齢が違います。

赤ちゃんの異変に気が付くための体動感知を目的に使用する場合、新生児から使用できます。

いつまで使用するかは個人差が大きいですが、大部分のSIDSは生後6カ月頃までに起こることが多いため、6か月頃に使用をやめてしまう方が多いようです。

SIDSとは何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る原因のわからない病気のことです。

参考:厚生労働省HP

うつぶせ寝による窒息を予防する目的で使用する場合、寝返りができるようになってから寝返り返りができるようになるまでがオススメの使用時期です。

寝返りは生後3カ月頃にできるようになることが多いですが、寝返り返りは個人差があり、生後4カ月~7カ月頃でできるようになります。

多くの赤ちゃんは生後6カ月までにできることが多いでしょう。

オムツ濡れを感知する目的で使用する場合、新生児から使用できます

生後6カ月頃になると赤ちゃんがまとまって寝てくれるようになるため、朝まであえてオムツ替えをしない方も多いでしょう。

よく寝てくれるようになったると、オムツ濡れの感知も使わなくなる方が多いです。

Akoi Heart(アコイハート)のメリット

Akoi Heart(アコイハート)のメリットについて下記にまとめました。

  • SIDSへの不安が軽減される
  • お手頃価格のため購入もレンタルもしやすい
  • 軽くて小さいため付けても気にならない
  • 使い方が簡単
  • オムツの交換時期も感知できる
  • 赤ちゃんを起こしてしまう可能性が低い

一つずつ解説していきますね。

SIDSへの不安が軽減される

一番口コミの中で多かったのが「SIDSへの不安が軽減され、安眠できるようになった」という意見でした。

ベビーセンサーはSIDSを予防する物ではありませんが、赤ちゃんの異変に早期に気づいて万が一の事態を防ぐことに役立ちます。

特に産後のママは気が張っており、不安もあると睡眠が浅くなりがちです。

Akoi Heart(アコイハート)を使用することで安心して眠れるのであれば使用するか価値は十分にあるでしょう。

お手頃価格のため購入もレンタルもしやすい

ベビーセンサーの中では一番安い価格帯で、7千円前後で購入することができます。

他のメーカーでは2~3万程度するものも多いため手が届きにくいですが、Akoi Heart(アコイハート)はレンタルだとさらにお得に試すことができますよ。

購入かレンタルどちらが良いかについては下記の「Akoi Heart(アコイハート)は購入かレンタルどちらが良い?」にまとめているので見てくださいね。

軽くて小さいため付けても気にならない

Akoi Heart(アコイハート)は薄さ0.9cmで大きさは3.9cm×2.3cm程、重さはたった9g程度しかありません。

そのため赤ちゃんに装着しても気にならないため、安心してくださいね。

使い方が簡単

Akoi Heart(アコイハート)は使い方が簡単で、複雑な初期設定などもありません。

詳しい使い方については下記の「Akoi Heart(アコイハート)の使い方」で解説していきますね。

オムツの交換時期も感知できる

Akoi Heart(アコイハート)はオムツの水分量を感知し、交換時期を知知らせてくれます。

オムツの水分量が約30cc以上になるとアラームが鳴る仕組みです。

1回の排泄量の目安

新生児:5~10ml程度

3ヵ月くらい:15~30ml程度

赤ちゃんを起こしてしまう可能性が低い

ベビーセンサー自体のデメリットとして、寝返りをした時に本体から鳴るアラーム音で赤ちゃんを起こしてしまう可能性があります。

しかしAkoi Heart(アコイハート)の場合、アラーム音は親のスマホから鳴ります。

そのため他のベビーセンサーと違ってアラーム音で赤ちゃんを起こしてしまう可能性が低いでしょう。

アラーム音は好きな音を選ぶことができますよ。

Akoi Heart(アコイハート)のデメリット

Akoi Heart(アコイハート)のデメリットについて下記にまとめました。

  • Bluetoothが届く範囲内でしか使用できない
  • 誤飲してしまう可能性がある
  • 専用のアプリをダウンロードする必要がある

一つずつ解説していきますね。

Bluetoothが届く範囲内でしか使用できない

Bluetoothの規格上、電波が届く距離は10メートル以内です。

しかしドアや壁など電波を遮るものがある場合、さらに届く距離が縮まってしまいます。

電子レンジ、電気ポット、コードレス電話、エアコンなどの機器の近くでは電波干渉が起こりやすいため接続ができない可能性があり、注意してくださいね。

誤飲してしまう可能性がある

Akoi Heart(アコイハート)は薄さ0.9cmで大きさは3.9cm×2.3cm程しかありません。

小さいため赤ちゃんに取り付けても気にならないサイズですが、何かの拍子にはずれてしまった際、誤飲してしまう可能性があります。

今のところ赤ちゃんが誤飲してしまった事例はないようですが、装着する際は気を付けてくださいね。

専用のアプリをダウンロードする必要がある

アコイハートを使用するには専用のアプリをダウンロードする必要があります。

そのためスマホ内の容量がいっぱいの方は事前に整理しておいてくださいね。

▼専用アプリはこちら

iPhoneの方:App Store

Androidの方:Google Play

Akoi Heart(アコイハート)の使い方

まずは付属のUSBケーブルで充電します。

そして専用のアプリをダウンロードして起動し、Bluetoothをアイコンをタップします。

「接続可能な機器リスト」から機器をタップし、アプリ内のBluetoothアイコンがオンになっているのを確認します。

体動感知(腹部の動き)とうつ伏せ(回転)感知の使い方

STEP
クリップを取り付ける

クリップを衣類の裏面に入れて衣類に挟んで寝床と水平になるように取り付けます。

パチンと音が鳴るまで確実にはめ込みましょう。

STEP
アプリ内の感知機能をONにする

アプリ内の「腹部の動き」か「回転」のアイコンをタップし、感知機能をONにします。

オムツのムレ具合を感知する使い方

STEP
オムツに取り付ける

オムツの表面に立て向きに取り付けます。

ポン太

少しねじりながら付けると、はずれにくいよ!

STEP
アプリ内のオムツ感知機能をONにする

アプリ内のオムツ感知アイコンをタップして、感知機能をONにします。

Akoi Heart(アコイハート)の評判は?口コミを調査

Akoi Heart(アコイハート)の口コミをSNSで調査してみました。

良い口コミ

良い口コミとして

  • 安眠できるようになった
  • 感度が良い
  • お腹に付けても気にならない

というものがありました。

悪い口コミ

悪い口コミとして

  • スマホを気にかけておく必要がある
  • 寝返りが好きな子は頻繁にブザーが鳴る

というものがありました。

うつぶせ寝が好きな子の場合は頻繁にブザーが鳴るため、使用をやめてしまう方もいるようです。

Akoi Heart(アコイハート)は誤作動が多い?

Akoi Heart(アコイハート)の誤作動について口コミを調査してみると、うつぶせ寝が好きな子に多いことがわかりました。

しかしこれはアコイハートに限ったことではなく、うつぶせ寝でアラームが鳴ることはむしろ正常に動いているという証です。

アコイハートは仰向けで使用することを想定して作られているため、うつぶせ寝のままだとうまく感知できない可能性があります。

おもちママ

こればっかりはなかなか対策できないね。

Akoi Heart(アコイハート)はこんな人にオススメ

  • SIDSに対する不安が大きくて安眠できない
  • お手頃価格のベビーセンサーが欲しい
  • レンタルで手軽にベビーセンサーを試してみたい
  • 赤ちゃんを起こしてしまう可能性が低いベビーセンサーが欲しい

Akoi Heart(アコイハート)は購入かレンタルどちらが良い?

Akoi Heart(アコイハート)は使用する目的によって使用期間が変わってきます。

購入する場合の価格は7千円前後です。

レンタルする場合の価格がこちら。

レンタル期間価格
1カ月2,000円
補償あり/2,300円
2カ月3,500円
補償あり/3,800円
3カ月4,300円
補償あり/4,600円
4カ月5,100円
補償あり/5,400円
5カ月5,900円
補償あり/6,200円

延長は2週間(1,000円/税込)ごとにできます。

おもちママ

購入するかレンタルするかどちらがお得なの?

使用する期間が5カ月程度であれば購入するよりレンタルする方がお得です。

まとめ:アコイハートはお手頃価格で人気のベビーセンサー

今回はAkoi Heart(アコイハート)について紹介しました。

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Akoi Heart(アコイハート)のメリットとデメリットがこちらです。

メリット

  • SIDSへの不安が軽減される
  • お手頃価格のため購入もレンタルもしやすい
  • 軽くて小さいため付けても気にならない
  • 使い方が簡単
  • オムツの交換時期も感知できる
  • 赤ちゃんを起こしてしまう可能性が低い

デメリット

  • Bluetoothが届く範囲内でしか使用できない
  • 誤飲してしまう可能性がある
  • 専用のアプリをダウンロードする必要がある

Akoi Heart(アコイハート)は他社と比べてお手頃価格です。

安いからと言って品質が劣っているわけではないため、安心して利用できます。

本記事がお役に立てば嬉しいです。

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この記事を書いた人

アラサー0歳児ママのおもちです。育児や暮らしの『もっと早く知りたかった』情報について発信しています。現在は専業主婦ですが、出産前は保健師をしていました。

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