日々の学習・受験対策に!読解力アップが期待できるオススメの子供新聞

こんにちは、おもちブログ運営者のおもち@omochi__blog)です。

おもちママ

楽しみながら子どもの学力を上げる方法ってあるかな?

子どもの学力を上げるには読解力を付ける必要があります。

楽しみながら読解力を身に付けるのにオススメの方法が子供新聞を読むことです。

おもちママ

子供新聞って何?どれを選べばいいの??

本記事ではこのような疑問を解決します。

本記事の内容

  • 子供新聞について
  • 子供新聞を読むことで期待できる効果
  • 子供新聞3社の違い
  • 子供新聞を読むメリットとデメリット

本記事を書いた人

Contents

子供新聞って何?どんな効果が期待できるの?

子供新聞とは写真やイラストを使うことで子どもにも読みやすく作られた新聞です。

特徴について以下で詳しく解説していきます。

子供新聞の特徴

子供新聞は小学生向けに作られているため、

  • カラー写真やイラストが多い
  • 全ての漢字にひらがながふってある
  • 子どもが興味を持ちそうなコンテンツが豊富
  • 凶悪事件やゴシップは扱っていない

という特徴があります。

おもちママ

大人用の新聞と違って子ども目線で作られているんだね♩

子供新聞を読むことで読解力が養われます

読解力とは文章を読んでその内容を理解し、解釈する力のことです。

子供新聞を読むことで期待できる効果を以下にまとめました。

  • 国語の成績アップ
  • 数学の成績アップ
  • 理科の成績アップ
  • 社会の成績アップ
  • 時事問題に強くなる
おもちママ

国語はわかるけど、どうして他の教科の成績アップが期待できるの?

国語以外の成績アップにつながる理由は、どの教科にも読解力が必要になるからです。

例えば算数の場合、計算する条件を理解する力が必要になります。

問われている内容を瞬時に理解できるようになることで問題を解くスピードも早くなります。

ポン太

なるほどね!!

さらに時事問題対策にもなるため、中学受験を予定している場合は優位に立てます。

上記のことから大人用の新聞やニュースと比べて子供新聞は下記のような特徴があります。

  • 小学生でもわかる言葉で書かれている
  • 写真やグラフが多い
  • 自分のペースで読める

そのためニュースを見せるよりも記憶に残りやすく、テストや入試などの本番時に思い出すことができます

おもちママ

中学受験を予定しているお家は子供新聞を購読している割合が多いみたいだよ!!

子供新聞は小学3年生から読み始める家庭が多い

子供新聞の対象年齢は新聞社によって違います。

以下は朝日小学生新聞が行ったアンケート調査の結果です。

引用:朝日学生新聞社

上記のアンケート結果からもわかるように、子供新聞を読み始める年齢で最も多いのは小学3年生からでした。

ポン太

購読者の半数近くが小学校1年~3年生のうちに読み始めてるんだね♩

中学生向けの新聞はある?

読売新聞社朝日新聞社は中学生向けに中高生新聞を発行しています。

新聞社名読売新聞朝日新聞
新聞名読売中高生新聞朝日中高生新聞
発行頻度毎週金曜発行毎週日曜発行
料金月額850円(税込)月額985円(税込)
ページ数24ページ 20~24ページ

毎日新聞社は新聞としての発行はしていませんが、毎日小学生新聞に別刷りで挟み込まれている「15歳のニュース」をデジタル版で購読できます。

子供新聞3社を徹底比較

子供新聞を取り扱っている新聞社は以下の3社のみです。

新聞名特徴
読売KODOMO新聞子どもからの人気No.1
朝日小学生新聞難関中学の受験対策にピッタリ
毎日小学生新聞池上彰さんのニュースコラムが人気

一つずつ詳しく解説していきますね。

読売KODOMO新聞

発行頻度週1回(毎週木曜日)
料金月額550円(税込)
対象年齢未就学児~小学6年生
大きさタブロイド判
(標準1/2サイズ)
ページ数20ページ(タブロイド判)
創刊2011年
発行部数20万1704部(2021年4月時点)
断トツNo.1
特徴・写真やイラストが多く、親しみやすい
・「四谷大塚」監修の学習コーナーがある
・時事ワードは「コナン」が解説
公式HP読売KODOMO新聞

▼読売KODOMO新聞の記事

ポン太

子供が大好きなコナン君が解説してくれたら親しみやすいし記憶にも残りやすいね♩

▼読売KODOMO新聞購読者のSNS

上記のように、子どもと一緒に時事問題について考える時間を設けることで子どもの理解がさらに深まります。

その他読売KODOMO新聞の口コミとしてコスパが良いという意見が多数見られました。

他社と比べて発行頻度は週1回と少ないですが、月額料金が安いため購読のハードルは低いでしょう。

おもちママ

この料金ならまずは購読してみて子どもの反応を見てみようと思えるもんね♩

読売KODOMO新聞はこんな人にオススメ

  • 気軽に子供新聞を試してみたい
  • 毎日読むのは大変だけど週1回なら読めそう
  • 低学年のお子さんや文字を読むのが苦手

朝日小学生新聞

発行頻度毎日発行(休刊日を除く)
料金月額1,769円(税込)
対象年齢小学校低学年~小学6年生
大きさブランケット版
(標準サイズ)
ページ数8ページ
創刊1967年
発行部数10万1,796部(2019年3月時点)
特徴・漫画を含むコンテンツが多い
・中学受験に出やすい時事問題を解説
・天声人語の解説コーナーがある
・親向けの受験コラムも掲載
公式HP朝日学生新聞社

▼朝日小学生新聞の記事

おもちママ

中学受験を予定している家庭にとっては親向けの受験コラムがあるのは魅力的なポイントだよね♩

朝日小学生新聞が読者に行ったアンケートで難関中学(灘、筑駒、慶應義塾中等部、女子学院など)の合格者の約40%が朝日小学生新聞の読者だったという結果にもうなずけますね。

▼朝日小学生新聞購読者のSNS

朝日小学生新聞はこんな人にオススメ

  • 中学受験予定者(特に難関中学を志望している)
  • 毎日ニュースを読む習慣を付けさせたい
  • 文字数が多い方が良い

毎日小学生新聞

発行頻度毎日発行(休刊日を除く)
料金月額1,750円(税込)
対象年齢小学校低学年~小学6年生
大きさタブロイド判
(標準1/2サイズ)
ページ数8ページ、土曜は12ページ(タブロイド判)
創刊1936年
発行部数9万9,000部(2021年時点)
特徴・最も歴史が古い
・ニュース記事に力を入れている
・活字が多いため読み応えのあるボリューム
・唯一デジタル版がある
公式HP毎日新聞社

▼毎日子供新聞読者のSNS

上記のように、毎日新聞はサイズ感が標準の半分サイズで活字も読みやすいという口コミが多数みられました。

毎日新聞はこんな人にオススメ

  • ニュース記事を中心に読ませたい
  • シンプルな紙面が良い
  • 紙面が溜まると困るからデジタル版を読ませたい

子供新聞のメリット

子供新聞のメリットは以下の3つです。

  • 教養が身に付き、社会への関心が高まる
  • 学力向上が期待できる
  • 中学受験対策になる
  • 親子の会話が増える

一つずつ解説していきます。

教養が身に付き、社会への関心が高まる

子供新聞を読むことで元々興味のなかった分野の情報も入ってくるため、新たな知識や教養が身に付きます。

ポン太

M1優勝者の錦鯉さんも子供新聞を購読されてるらしいよ!
でもそのぐらいわかりやすいってことだね♩

社会で起こっていることが子ども目線で理解できるように書かれているため、ニュースを見せるよりも記憶に残りやすいです。

学力向上が期待できる

子供新聞を読むことで読解力が身に付き、「国語」はもちろん全ての教科の学力向上につながります。

学力向上が期待できる理由についてはこちら(記事冒頭の『子供新聞を読むことで期待できる効果』にジャンプします)

中学受験対策になる

子供新聞を読むことで下記のような効果が期待できます。

  • 読解力が付いて学力が向上
  • 時事問題対策になる
  • 作文問題に強くなる
おもちママ

中学受験を予定している家庭での購読者が多いのも納得だね!

上記SNSからも手軽にできる受験対策に小学生新聞はオススメだということがわかります。

親子の会話が増える

子供新聞は大人が読んでも面白いと感じる内容になっています。

親子で会話のネタにすることで知識のアウトプットにもつながるだけでなく、親子の会話も増えます。

子供新聞のデメリット

子供新聞のデメリットは以下の2つです。

  • 小学校低学年だと内容が難しい場合がある
  • 新聞が溜まってくるため置き場所に困る

一つずつ解説していきます。

小学校低学年だと内容が難しい場合がある

子供新聞の対象年齢は小学校低学年からになっていますが、文章量が多い読み物にまだ慣れていない低学年のお子さんには難しく感じる場合があります。

▼まだ子どもにとって難しいと感じる場合の対処法

  • 親が代わりに音読してあげる
  • 読売KODOMO新聞を選ぶ

新聞が溜まってくるため置き場所に困る

新聞が溜まってきてしまうのは仕方がないため、最初から保管場所を作っておきましょう。

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また、気に入った記事をスクラップしてコメントを書く習慣を付けるとさらなる学力向上が期待できますよ。

子供新聞はこんな人にオススメ

子供新聞はこんな人にオススメです。

  • 子どもの学力をアップさせたい
  • 中学受験用に時事問題対策をしたい
  • 世の中の動きを子どもに知って欲しい
  • 夏休みなどの長期休暇中の子どものワークに
  • 文章を読むことが好きなお子さん

まとめ:子供新聞を読むことで読解力が付き、成績アップにつながる

今回は子供新聞の効果やオススメの新聞社について紹介しました。

子供新聞を読むことで読解力が付くため、国語だけでなく他の教科の学力向上も期待できます

そのため中学受験を予定している家庭での購読者が多いのでしょう。

子供新聞3社について徹底比較した結果がコチラです。

新聞名読売KODOMO新聞朝日小学生新聞読売小学生新聞
発行頻度週1回(毎週木曜日)毎日発行(休刊日を除く)毎日発行(休刊日を除く)
料金月額550円(税込)月額1,769円(税込)月額1,750円(税込)
対象年齢未就学児~小学6年生小学校低学年~小学6年生小学校低学年~小学6年生
大きさタブロイド判
(標準1/2サイズ)
タブロイド判
(標準1/2サイズ)
タブロイド判
(標準1/2サイズ)
ページ数20ページ(タブロイド判)8ページ(タブロイド判)8ページ、土曜は12ページ(タブロイド判)
特徴・写真やイラストが多く、親しみやすい
・「四谷大塚」監修の学習コーナーがある
・時事ワードは「コナン」が解説
・漫画を含むコンテンツが多い
・中学受験に出やすい時事問題を解説
・天声人語の解説コーナーがある
・親向けの受験コラムも掲載
・最も歴史が古い
・ニュース記事に力を入れている
・活字が多いため読み応えのあるボリューム
・唯一デジタル版がある

上記結果から、気軽に購読を始めたい場合は読売KODOMO新聞、中学受験を予定している場合は朝日小学生新聞、デジタル版で読みたい場合は読売小学生新聞がオススメです。

本記事がお役に立てば嬉しいです。

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この記事を書いた人

アラサー0歳児ママのおもちです。育児や暮らしの『もっと早く知りたかった』情報について発信しています。現在は専業主婦ですが、出産前は保健師をしていました。

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