Looop(ループ)でんきが値上げ?メリット、デメリットや口コミを紹介

Looopでんきの評判ってどうなの?
メリットデメリットは?

本記事ではこのような疑問を解決します。

本記事の内容

  • Looopでんきの基本情報
  • Looopでんきのメリット、デメリット
  • Looopでんきの口コミ
  • Looopでんきが向いている人

本記事を書いた人

わが家はLoopでんきに実際お世話になっています。

今回は利用してみて感じたメリット、デメリットについて詳しくレポしていきますね!

\基本料金&解約金が0円/

それではさっそく紹介していきます。

Contents

Looopでんきの基本情報

Looopでんきの基本情報について解説していきます。

会社概要がこちら

会社名株式会社Looop(ループ)
Looop Inc
設立日2011年4月4日
所在地[本社] 〒110-0005 東京都台東区上野3丁目24番6号 上野フロンティアタワー15階・22階
その他、東京、北海道、福島、長野、大阪、所沢に支店や関係機関があります。
電話番号0120-707-454
支払い方法クレジットカード

Looopでんきの電力プラン

Looopでんきの電力プランには3つのプランがあります。

  1. おうちプラン
  2. ビジネスプラン
  3. スマートタイムプラン

一つずつ解説していきますね。

おうちプラン

基本料金は0円のため、従量料金のみのシンプルな料金体系です。

従量料金は地域にって価格が違います。

地域従量料金
北海道電力エリア32.0円(税込)/kWh
東北電力エリア28.0円(税込)/kWh
東京電力エリア28.8円(税込)/kWh
中部電力エリア28.5円(税込)/kWh
北陸電力エリア25.5円(税込)/kWh
関西電力エリア25.5円(税込)/kWh
中国電力エリア26.5円(税込)/kWh
四国電力エリア26.9円(税込)/kWh
九州電力エリア25.4円(税込)/kWh
沖縄電力エリア28.5円(税込)/kWh

※おうちプランは2022年6月1日から料金が値上げされています。

ビジネスプラン

おうちプランと同じく基本料金0円のため、従量料金のみのシンプルな料金体系です。

従量料金はおうちプランの値段とは違います。

地域従量料金
北海道電力エリア33.5円(税込)/kWh
東北電力エリア28.8円(税込)/kWh
東京電力エリア29.4円(税込)/kWh
中部電力エリア29.2円(税込)/kWh
北陸電力エリア26.0円(税込)/kWh
関西電力エリア26.0円(税込)/kWh
中国電力エリア27.0円(税込)/kWh
四国電力エリア27.5円(税込)/kWh
九州電力エリア26.4円(税込)/kWh

※ビジネスプランは2022年6月1日から料金が値上げされています。

スマートタイムプラン

おうちプランと同じく基本料金0円のため、従量料金のみのシンプルな料金体系です。

スマートタイムプランは電力を使用する時間帯や季節によって電気代が変化します。

お住まいの地域によって価格が変わるため、公式HPで確認してくださいね。

北海道にお住いの場合の電気料金がこちらです。

引用:Looopでんき公式HP
引用:Looopでんき公式HP

太陽光発電量が一番多い時期である春(3月~6月)と秋(10月~11月)の昼間の料金が安く設定されていますね。

地域差はありますが春や秋は気候がいいため、電力使用量が大きい冷暖房を使用する機会は少ないでしょう。

そのためピークタイムである日中に電力を多く使用する場合、スマートタイムプランの利用は向いていないでしょう。

Looopでんきの電力供給エリア

Looopでんきの供給エリアは、離島を除く以下のエリアです。

  • 北海道電力エリア
  • 東北電力エリア
  • 東京電力エリア
  • 中部電力エリア
  • 北陸電力エリア
  • 関西電力エリア
  • 中国電力エリア
  • 四国電力エリア
  • 九州電力エリア
  • 沖縄電力エリア

Looopでんきのメリット

Looopでんきのメリットについて以下にまとめました。

  • 基本料金が0円
  • オトクな割引制度がある
  • トラブル時のかけつけサービスが無料
  • 再生可能エネルギーに特化している

一つずつ解説していきますね。

基本料金が0円

Looopでんきは基本料金がかかりません。

使った電力分だけの支払いのため、シンプルでわかりやすい料金体系です。

オトクな割引制度がある

Looopでんきはオトクなこのような割引制度があります。

  • ガス割
  • ソーラー割・ソーラー割L
  • Loopでんち割
  • EV割

一つずつ解説していきますね。

ガス割

Looopでんきに加えてガスも契約することで、従量料金が通常価格よりー1円の値段になります。

通常の従量料金が30.0円(税込)/kzWhの場合、ガス割を使った時の従量料金は29.0円(税込)/kzWhです。

東京ガス株式会社の「東京地区等(日立市を除く)」のみ

ソーラー割・ソーラー割L

ソーラー割とは、住宅用太陽光発電システムを持っている場合に、発電した電力のうち余った電気をLooopでんきに売ることで従量料金が割引されるサービスです。

ソーラー割・ソーラー割Lが使えるのは「おうちプラン」「ビジネスプラン」へのご契約者のみ

ソーラー割を使うと、従量料金が通常価格よりー1円の値段になります。

ポン太

つまり、電気料金が従量料金(通常価格よりー1円)からさらに電気を売った分を差し引いた金額ってことになるね!

Looopでんきへ余った電力を供給する方法は一般送配電事業者を通して行います。

ソーラー割Lとは、Looopでんきの住宅用太陽光発電システム(LooopSolar)を購入した方が使える割引サービスです。

Looopでんき+ソーラー割の従量料金より、さらに1円下げた値段になります。

おもちママ

つまり、従量料金が通常価格よりー2円になるんだね!!

Loopでんち割

Loopでんち割とは、Looopでんきの住宅用蓄電池のLooopでんちをご購入した方の従量料金が割引されるサービスです。

Loopでんち割を使うと、従量料金が通常価格よりー3円の値段になります。

EV割

EV割とは、以下の3つの条件すべてに当てはまる方の従量料金が通常価格よりー1円割引されるサービスです。

適用条件

  • EVを所有している
  • 戸建て
  • 自宅に充電器を設置している

「Looopでんち割」との併用はできません。

トラブル時のかけつけサービスが無料

東京電力エリア限定で、このようなトラブルが起きた時に無料で駆けつけてくれるサービスがあります。

  • 急な停電
  • ブレーカーの不具合
  • コンセントの焦げ付き

業者に依頼すると数千円から数万円程度することもあるトラブルに無料で対応してくれます。

再生可能エネルギーに特化している

再生可能エネルギーとは自然の中にあるエネルギーで、下記のような種類があります。

  • 太陽光発電
  • 風力発電
  • バイオマス
  • 水力発電
  • 地熱発電など

Looopでんきは再生可能エネルギーに力を入れている電力会社です。

再生可能エネルギーの普及によって温室効果ガスの排出量は抑えられるため地球にやさしい電力だと言えるでしょう。

Looopでんきのデメリット

Looopでんきのデメリットについて以下にまとめました。

  • 電気使用量が少ないと割高になる
  • 支払い方法がクレジットカード払いのみ
  • 検針票がない
  • 利用できるサービスの地域が偏っている

一つずつ解説していきますね。

電気使用量が少ないと割高になる

1人暮らしなど、電気使用量が少ない場合は割高になってしまう可能性が高いです。

東京電力と比較すると、月の電気使用量が120kWh以下の場合はLoopでんきよりも電気代が安くなります。

支払い方法がクレジットカード払いのみ

Looopでんきの支払い方法はクレジットカード払いのみです。

そのためクレジットカードを持っていない家庭はLoopでんきを利用することができません。

検針票がない

Looopでんきには電力使用量を知らせるための検針票がありません。

ポン太

じゃあどうやって電気料金を確認するの?

月々の電気料金は専用のマイページから確認することができます

我が家の電気代をマイページで確認してみました。

我が家のLoopでんき利用明細書

データはpdfのため、必要であれば印刷することもできますよ。

利用できるサービスの地域が偏っている

トラブル時のかけつけサービスやガス割が使える地域は東京方面の地域に偏っています。

そのため他の地域に住んでいる場合はお得感が少ないでしょう。

Looopでんきが値上げ?料金はどれぐらい変わるの?

Looopでんきは2022年8月から動力プランとスマートプランの電気料金を値上げすると発表しています。

どのぐらい値上げされるかについて下記にまとめました。

動力プラン

基本料金は変更ありませんが、従量料金が値上げされます。

地域夏季(新)その他季(新)夏季(値上げ率)その他季(値上げ率)
北海道電力エリア24.5円/kWh24.5円/kWh+4.7%+4.7%
東北電力エリア25.5円/kWh23.5円/kWh+4.5%+4.9%
東京電力エリア21.0円/kWh19.0円/kWh+6.1%+6.7%
中部電力エリア23.5円/kWh21.5円/kWh+4.9%+5.9%
北陸電力エリア20.0円/kWh18.0円/kWh+15.6%+18.4%
関西電力エリア20.0円/kWh18.0円/kWh+15.6%+18.4%
中国電力エリア21.0円/kWh19.0円/kWh+8.8%+9.8%
四国電力エリア21.5円/kWh19.5円/kWh+11.4%+12.7%
九州電力エリア21.0円/kWh19.0円/kWh+8.8%+9.8%
沖縄電力エリア23.5円/kWh21.5円/kWh+6.8%+7.5%

様々な地域で1~3円程度値上げされるようです。

特に値上げ幅が大きかったのが北陸電力と関西電力エリアです。

おもちママ

値上げされても他に比べるとまだ安いんだね!

スマートタイムプラン

スマートタイムプランの新料金がこちらです。

地域スマートタイムピークタイムリビングタイムナイトタイム
北海道電力エリア24.5円/kWh44.5円/kWh34.5円/kWh27.5円/kWh
東北電力エリア20.5円/kWh40.5円/kWh30.5円/kWh23.5円/kWh
東京電力エリア20.8円/kWh40.8円/kWh30.8円/kWh23.8円/kWh
中部電力エリア20.8円/kWh40.8円/kWh30.8円/kWh22.8円/kWh
北陸電力エリア18.0円/kWh38.0円/kWh28.0円/kWh20.0円/kWh
関西電力エリア18.0円/kWh38.0円/kWh28.0円/kWh20.0円/kWh
中国電力エリア19.0円/kWh39.0円/kWh29.0円/kWh21.0円/kWh
四国電力エリア19.8円/kWh39.8円/kWh29.8円/kWh21.8円/kWh
九州電力エリア16.4円/kWh36.4円/kWh26.4円/kWh28.4円/kWh

スマートタイムプランでは料金が3~6円程度値上げされるようです。

特に値上げ幅が大きかったのが北陸電力エリアでスマートタイムの値上げ率は45.2%でした。

Looopでんきの評判は?口コミを調査してみた

Looopでんきの口コミをSNSで調査してみました。

良い口コミ

良い口コミとして

  • 電気代の節約になった
  • キャンペーンで頻繁にAmazonギフト券をくれる

というものがありました。

悪い口コミ

悪い口コミとして

  • 急に値上げした
  • 実際に使用してみたが電気代が安くなかった

というものがありました。

やはり値上げによって利用をやめてしまった方も多いでしょう。

Looopでんきはこんな人にオススメ

  • 基本料金のかからない電力会社がいい
  • アンペア数が大きくて使用電力量が多い
  • 従来の電力会社(東京電力や関西電力)と契約している

まとめ

今回はLooopでんきについて紹介しました。

\基本料金&解約金が0円/

Looopでんきのメリットとデメリットがこちらです。

メリット

  • 電気使用量が少ないと割高になる
  • 支払い方法がクレジットカード払いのみ
  • 検針票がない
  • 利用できるサービスの地域が偏っている

デメリット

  • 電気使用量が少ないと割高になる
  • 支払い方法がクレジットカード払いのみ
  • 検針票がない
  • 利用できるサービスの地域が偏っている

Looopでんきは値上げされ、以前と比べるとお得感はなくなりました。

しかし住んでいる地域によってはまだまだ電気料金は安い方だと思うため、我が家は他の電力会社には乗り換えずに利用しています。

本記事がお役に立てば嬉しいです。

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この記事を書いた人

アラサー0歳児ママのおもちです。育児や暮らしの『もっと早く知りたかった』情報について発信しています。現在は専業主婦ですが、出産前は保健師をしていました。

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